■目次
新作投稿
こんにちは。キマシタワーPです。先日、ボーカロイド戦争の最新話の動画を投稿致しました。
まだ観てない人は観てね。
このボーカロイド戦争シリーズは1話部分に相当する『【第15回MMD杯本選】ボーカロイド戦争』を作ったときは単発動画のつもりだったんですが、
ノリで続きを作ったらその後も続いてしまって、
既に5年も経過していることに最近気付いてしまって驚愕している次第です。
以下動画の内容や作ったときの所感等をまとまりなく適当に書き連ねます。
ネタバレ等あるかもしれないので動画をまだ見てない人は先に見てほしい。
MAYU & kokone
今回はMAYUちゃんとkokoneちゃんのセリフが多めでした。(前回もそんな感じだったような…)

ボーカロイド界の顔面最強四天王(適当)の二人ですが、知名度はというと…
言葉に詰まらざるをえません…。私がもっと鬼のような有名投稿者になれということでしょうか
kokoneちゃんは私の動画ではじめて知ったというコメントが散見され、
MAYUちゃんに至っては3年前から公式が止まっている。うっ…
更新してくれ…(切実)
ずんここまゆ
このシリーズではずんここまゆがよく一緒にいますが、
これはいわずと知れた公式お墨付きのメジャーカプ(クソデカ主張)(※1)であるずんここと、
だいたい樋守さんのせいであるずんまゆという組み合わせが
私に多大なる影響を及ぼしているゆえです。
動画では伝わらない裏設定:動画序盤でMAYUちゃんがやられた仲間が死んだかを確認しにいくシーンがあるのですが、kokoneちゃんは仲間の無事を確認したいニュアンスに対してMAYUちゃんは死体があるかどうかを確認したいんですよね。(死にたての体からはいいエネルギーが採れるらしい)
(※1)第15回MMD杯選考委員を務めた東北ずん子氏のコメントにて「kokoneちゃんとペアになりたい」発言(ソースはこの動画の27分48秒)
人の涙を笑顔に変える、それが不思議なずんだのパゥワー

そう、ずんだのぱうわーは最強なのです。
なんかしらんけどどうしてもこのネタをやりたかった。
やりたければ作ればいい。
そう、私は自分の見たい動画を見る為に作っているんだ…。
東北ずん子がボカロであるという事実はあまり知られていない
そういえば今回はじめてボカロのずん子さんに歌ってもらいました。
ついでにボイロではなくボカロで喋りをやっている箇所もいくつかあります。
タカハシがうるさい
主につづみさんとミクさんの会話シーンなんだけど、タカハシがうるさいシーン。

タカハシは一切喋ってないし声も出していないのにタカハシがうるさい。
私はシリアスなシーンにお茶を濁さないとしんでしまう病にかかっています。
(ずんここまゆのギャグパートもその病の症状の悪化により追加された)
(そういえばCeVIO AIってトークの方の情報何もないけど、トークは進化しないんやろか)
ゆかいあぁ…

ささらさんとゆかりさんの会話シーンは台本作成段階で既にしんどかった。(ここはギャグはほとんど挟んでいないので余計に)
調声も感情の入れ方も難しくて悩みました。
IAさんは一切喋っていなくても、完全にゆかいあであるシーンなので
想いを巡らせるだけで尊さが溢れ出し作っている間に私自身の肉体及び魂が自然とスゥ消滅してしまう危険と常に隣り合わせで制作していました。
はぁ…不器用な両片想いってほんと尊い…
他ジャンルキャラの出演

最後の記者会見会場シーンでは、初音ミクや鏡音リン、琴葉茜の他に、霧雨魔理沙、チルノ、ミライアカリ、ヒメヒナ等、私の投稿動画では滅多にない音声合成ソフト以外のキャラクターに一瞬ですがエキストラ出演していただいております。
違うジャンルのキャラ同士が一堂に集まるのはMMD特有のありがちなクロスオーバー…
って思うじゃん?
でも、わかり手にはわかってほしい。
こういういろんなキャラがワイワイとパーティーしたようなごった煮は大好きなんだよ私は
エンディング

見る人が見れば絵面だけでナニのアレかわかるやつ。
これを作ろうと思ったのは予告編を上げた後。
最後に
次くらいで最終回にしたいと考えている。(但し予定は未定。)
ここまで見ていただいてありがとうございました!
次回も頑張ります。